こども芸大だより

2019.03.12 | ありがとうの会②

以上児(年少・年中・年長)のありがとうの会はまだまだ続きます。

 

おやつタイムでは、お母さんたちから
子どもたちに苺タルトのプレゼントが!


「こども芸大のマークだ!」
「いい匂い~」と自然に笑顔があふれます。

「もったいな~い…けど早く食べたい!」

「美味しい~!」
みんなで顔を合わせ、話に花が咲きました。

 

おやつの後は、みんなで遊びます。
だいち組(年長)がバルーンを見せてくれました。
ほし組(年少)、たいよう組(年中)は興味津々!

さっそく、だいち組に教えてもらいながら
ほし・たいよう組もバルーンに挑戦。

最後は大成功のバンザーイ!

 

そして、いよいよプレゼントを渡す時間。
だいちさん、喜んでくれるかな?とドキドキ・・・

受け取っただいち組はさっそくページを開き、
「あ、〇〇ちゃんだ!」「〇〇くんの顔、笑ってるー!」と
嬉しそうにほし・たいよう組と見ていました。

そして、だいち組からも「歌」と「お花」のプレゼント。


お花はこども芸大のみんなのために

お花屋さんまで歩いて買いに行ってくれたそう。

「大切に育ててね」とほし・たいよう組に託しました。

 

たいよう組が「だいちさんのために」と一生懸命考えた会。
「だいちさん、喜んでたね!」と達成感を感じていました。


卒園児と在園児がお互いを思い合いながら、一緒に楽しみ、
「だいちさんと一緒に遊べて楽しかった!」「またみんなで遊びたいね!」と
心に残る1日になったようです。

 

たくさんの「ありがとう」があふれる一日となりました。

 

2019.03.12 | ありがとうの会①

日に日に寒さも和らぎ、
春がすぐそこまできていることを感じます。
もうすぐ だいち組(年長)の卒園式。

こども芸大では、だいち組に感謝の気持ちを込めて、
「ありがとうの会」を開きました。

この会の名前や内容を考えてくれたのはたいよう組(年中)。
何日も前から、どうしたら喜んでくれるかなと

話し合ったそうです。

 

たいよう組の子どもたちは、
「こども芸大の友だちをずっと忘れないように、

似顔絵のプレゼントにしようよ!」と
だいち組には秘密でありがとうの会の準備を進めていたのでした。

 

ほし組(年少)と力を合わせて、
素敵な似顔絵の絵本を作りました。

 

いよいよ『ありがとうの会』当日。
司会進行はたいよう組の子どもたちです。

つき組(1歳児)とそら組(2歳児)も参加し、
全学年でだいち組への感謝の気持ちを込め、卒園をお祝いしました。

 

みんながそろったので、集合写真をパシャリ!
その後は大好きな歌を歌います。

♪みんなともだち
ずっとずっと ともだち♪

楽しい歌声が劇場内に響き渡りました。

今までだいち組にたくさん遊んでもらったつき・そらさん。
優しかっただいちさんと「またね~」とタッチをしてお部屋へ戻りました。


ありがとうの会はまだ続きます。
(②へ続く)

2019.02.21 | お弁当の日

年に2回あるお弁当の日。
この日を、子どもたちはとても楽しみにしています。

「早く食べたいなぁ」
「今日はね、唐揚げ入ってるんだよ」と
朝からお弁当の話で持ちきりです。

普段はお部屋で給食を食べている子どもたち。
でも、この日は違います。

お弁当が入ったカバンを持って歩くだけでも嬉しそうなほし組(年少)は、
こども芸大の劇場でお弁当を広げました。

「みんなと食べるとおいしいね!」

「おいしそうでしょ?」


「私のおにぎり、梅干しだー!」
「僕は鮭だよー」
おしゃべりも弾みます。

 

たいよう組(年中)、だいち組(年長)は大学の食堂へ。


「あ!同じおかず入っているね!」

「好きな物は最後に食べるんだ~」

 

「このおかずは、僕も作るの手伝ったんだよ!」
とだいち組の男の子。

「デザート、楽しみだな~」

お家の方が作ってくれたお弁当で、
お腹も心もたっぷり満たされたようです。


大好きな友だちとお弁当を囲む特別感を味わった子どもたちでした。

 

2019.02.06 | 卒業制作展

今日からスタートした卒業制作展。
年少組の時から、毎年展示を見ているだいち組(年長)は、
初日から張り切って出かけます!

卒業制作展は11日まで。
毎日楽しみたいと思います。

 

 

2019.01.22 | ネッツトヨタへ

昨年、屋根付きU-Car展示場工事の際、

こども芸大の年中・年長の子どもたちが「未来のくるま」を

遮蔽壁にデザインしました。

*未来の車をデザインする→ http://kodomogeidai.jp/date/2018/10/09
*イメージをカタチに→ http://kodomogeidai.jp/date/2018/10/10
*未来って・・・?→ http://kodomogeidai.jp/date/2018/10/11

 

そのお礼を・・・とお声がけいただき

1月18日(金)、ネッツトヨタ山形本社で

「やまがたの未来 応援プロジェクト」の

ありがとう贈呈式を開催していただきました。


高橋社長さんのお話の中から、作品が多くの人に喜んでもらえたことを知り、

自分たちが誰かの喜びのきっかけを作れたことに嬉しさを感じていたようでした。


そんな大切な経験をさせていただいたほかに・・・

髙橋社長より、子どもたち一人ひとりにたくさんのプレゼントを頂戴しました。

 

子どもたちは、嬉しくて嬉しくて笑顔いっぱいです。

U-Carタワー本店で展示していた原画展は、1月31日までとなります。

ぜひぜひ、子どもたちの作品をご覧になっていただき、

一緒に「未来」を想像し、楽しんでいただければ嬉しいです。

 

 

 

2019.01.16 | 手洗い・うがい

風邪やインフルエンザが流行りやすい季節になってきました。
病気を予防して元気に過ごしていくため、
改めて手洗い・うがいの大切さを以上児・未満児に分かれ、
園全体で確認しました

 

なぜ、手洗い・うがいをするのか子どもたちに聞いてみると、
だいち組(年長)を中心に

「バイ菌をやっつけるため!」「風邪をひかないように」という声が。
病気から身を守る為にどうすると良いのか、先生からお話を聞き、
絵本で確認しました。

 

手には、想像以上にバイ菌や汚れがついていることを知った子どもたち。

手洗い・うがいのやり方を確認し、さっそく実践。
手首や指・手の甲などもしっかり洗っている姿がありました。


うがいは声を出しながらやることを確認し、
ゴロゴロ・ガラガラ声が響いていました。


つき組(1歳児)、そら組(2歳児)は、

手洗いのやり方を知り、「指の間もキュッキュッ」と
先生の真似しながら丁寧に手を洗っていました。


どの学年の子どもたちも、手の洗い方の図を見たり、
聞いたことを思い出したりしながら、
意識して手洗い・うがいをする姿が続いています。

感染症が流行る時期も健康に過ごせるよう、
手洗い・うがいをして予防していきたいですね。

2019.01.11 | はじまりの会

冬休み明け、久しぶりに会う友だちと
「あけましておめでとう!」
「今年もよろしくね!」
挨拶を交わしたり、ぎゅーっと抱き合い嬉しそうな子どもたち。

新年の始まりをみんなで感じれるよう
劇場に全園児が集まり、「はじまりの会」をしました。

 

お正月にちなみ、なぜ鏡餅を飾るのか、
1月11日には鏡開きをして元気に過ごせるよう願うことなど、
お話を聞きました。

 

次に、今年はどんなことを頑張りたいか聞いてみると

 

「先生とか友だちの話を聞くことを頑張りたい!」

 

「リズムを頑張りたい!」

 

 

「二重跳びを頑張りたい!」

 

一人ひとりがはつらつとお話してくれる姿から
“こうなりたい”という思いが伝わってきました。

 

 

新しい一年を迎えた嬉しさや期待が歌声になって、
劇場に響き渡ります。

 



明日からの登園がますます楽しみになったようです。

今年も元気にいっぱい遊ぼうね!

 

 

2018.12.26 | 終わりの会

冬休みを前に、
ほし(年少)・たいよう(年中)・だいち(年長)の子どもたちで、
終わりの会を行いました。

冬休みの過ごし方を、先生からのお話を真剣に聞く子どもたち。

 

早寝早起きを心がけること
雪遊びを楽しむために気をつけること
お客さまや親戚の人への挨拶をすること…
みんなが楽しくて気持ちよく新年を迎えられるように確認しました。

 

次に、2018年で一番楽しかったことを聞いてみると 

「だいち組(年長)みんなで山寺へ行ったことが楽しかったです!」

「パーティーごっこが楽しかったです」

「クリスマスツリーを作ったことが楽しかったです」

 

この1年間、こども芸大で経験したことの中から、
楽しかった思い出をお話ししてくれました。

お友だちの話を聞いて、「ぼくもそれ楽しかった!」と共感したり、
「わたしはこれかなあ」と自分なりに考えてみたりする姿がありました。

みんな心の中で、こども芸大での思い出を
大切にしているのだと感じた時間でした。

最後は園長先生と、
「新しい年にまた会おうね」と約束をして終わりの会を閉じました。

みんなが元気に、2019年を迎えてこども芸大に来れますように!

 

2018.12.24 | おたのしみ会のあとは…

充実感いっぱいのおたのしみ会。

そんな、おたのしみ会のあとは、
子どもたちからのリクエストで各クラスの出し物を交換してみました!


「あの衣装着たいな」
「あの役もあったよね」
「ダンスやってみたかったの」と目を輝かせる子どもたち。

 

つき組(1歳児)とそら組(2歳児)は、
劇場のステージでおたのしみ会ごっこをしました。

『そら組さんから教えてもらったよ!』

「ほし組(年少)さんのダンス!」

 

ほし組は、たいよう組(年中)の劇をやってみることに!

『絵本を読んで、イメージが広がったよ!』

 

 

たいよう組は、だいち組(年長)の創作劇に挑戦しました。

『憧れの衣装に身を包み、ドキドキ…』

年長への進級の期待がぐんと大きくなったようです。

 

だいち組は、ほし組のダンスに挑戦!
同じ曲で、だいち組オリジナルの振り付けを考えました。
曲の歌詞をよく聞き、振り付けにしているところは、さすが年長さん!

 

『歌詞から連想した振りつけ!すてきでしょ?』

 


おたのしみ会の余韻を楽しみながら、
他学年への親しみや憧れがさらに大きくなったようです。

2018.12.22 | おたのしみ会を迎えるまで~クラスの様子~②

①に続いて、おたのしみ会までの
子どもたちの様子をお伝えします。

 

ある日、ほし組(年少)に、「こんなダンスできるかな?」と手紙が届きました。

踊ってみると、どんどん楽しくなってきた子どもたち。

みんなの大好きな踊りを楽しむうちに、

友だちとの距離がグッと近づいていきました。

 

 

 

 


絵本をきっかけに劇ごっこを始めたたいよう組(年中)。

劇ごっこが盛り上がってくると、

「誰かに見てほしい」という気持ちと、自分たちだけで楽しみたいという

両方の気持ちが膨らんでいったようです。

どんな内容の劇なのかを秘密にしながらも、見てもらう人に

喜んでほしいという気持ちで、過ごしたようです。

 

 

だいち組(年長)は、見てくれる人が楽しい気持ちになるような劇をしたい!と

自分たちでお話を考え、劇をしました。

「世界に一つだけのお話なんだよ」「だいち組のみんなしか作れないんだ!」

との言葉からも、仲間と力を合わせること、協力することの充実感が感じられます。

 

 

おたのしみ会当日は、たくさんの拍手をもらった子どもたち。

お家の方にも、子どもたちの「今」の姿を

感じていただけたのではないでしょうか。

こども芸大のみんなにとって、楽しい気持ちがあふれる1日となりました。