こども芸大だより

2019.08.23 | はじまりの会

夏期保育が明け、久しぶりにお友だちや先生に会える嬉しさと
ドキドキする気持ちを感じながら登園する、はじまりの日(始業式)

 

家庭で夏休みを過ごしたお友だちと園で過ごしていたお友だち、
みんなが顔を合わせ、気持ちを揃えてスタートが切れるように、
はじまりの会を行いました。


「夏のいろんな力をもらってエネルギー満タンになったよね」
「みんなの背が伸びて、大きくなったね」と園長先生に声をかけてもらい、

自分でも手を添えたり、伸ばしたり、背を比べたりして
みんなで夏の間の成長を感じました。

みんなが大きなケガもなく元気に過ごせたことがなによりです。

 

子どもたちに夏の間、楽しかったことを聞いてみると・・・

「海に行ってきました」ほし組(年少)

 

「プールに行ったことです」たいよう組(年中)

「あー!ぼくも行った、行った!」など友だちとと同じ体験をしたことを喜んでいました。

 

 

だいち組(年長)には、心に残ったことも聞いてみました。


「お墓参りに行って、手を合わせたことです」

様々な体験を通して感じたことを自分なりの言葉で伝えることができました。

 

最後は、元気に歌を歌いました。
夏の間に溜めたエネルギーが現われるような歌声でした。

 

 

明日からもいっぱい遊ぼうね!

 

 

 

 

 

2019.08.06 | 避難訓練(火災の想定)

こども芸術大学では、様々な時間や状況を想定した
避難訓練を実施しています。

今回は、お昼寝中の火災の避難訓練として
起床時間(15時少し前)に火災ベルを鳴らしました。

音を聞いて起きるも状況が分からない姿や
起こされながら訓練だということを知る様子がありました。
お布団の上で放送や先生の話を聞き、
煙を吸わないように
タオルケットや手で口を覆い外へ避難します。

 

 

避難後は、ギャラリーで先生から大事なお話を聞きました。
①火事や地震はいつどこで起こるか分からない
だからこそ放送をよく聞くこと
②煙を吸わないように、口を覆うこと
③「おはしも」の約束(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない)
この3つは避難訓練で必ず伝えていることです。
何度も確認することで、子どもたちの理解や意識を高めます。

 

 

終了後、「あ~怖かった」という声が聞かれました。
「怖い」という気持ちを感じることも大事なこと。
本番さながらに訓練することで、行動が体に染みつき
落ち着いて避難することができるよう、
1回1回の訓練を丁寧に行いたいと思います。

 

2019.08.01 | 夏期保育

長い梅雨が明けると、一気に夏らしい暑さ!
こども芸術大学認定こども園は約1ヶ月ほどの夏期保育に入りました。

認定こども園は、保育の希望に合わせて
家庭で過ごす子、園で過ごす子、それぞれの夏の過ごし方があります。


園では、水遊び、泥遊び、土粘土、
カキ氷・水ヨーヨーなどの祭りごっこ・・・
夏ならではの遊びを異年齢で楽しんでいます。

 

見て、触って、確かめて。
水の冷たさや不思議さ、面白さに気付くつき組さん(1歳児)。

 


「みてみて!泥のてぶくろだよ」そら組(2歳児)
汚れも気にせず、遊びがどんどんダイナミックに。

 

2歳~年長児で土粘土をしました。
「こうやって丸くするんだよ」
とそら組さんに教えてくれただいち組(年長)。

 

新聞びりびり
「花火打ち上げまで3・2・1、どっかーん」ほし組(年少)

 

「やっしょう まかしょう 芸工大 それ!」
たいよう組(年中)とだいち組。
様々なお友だちとお祭りごっこを楽しんでいます。

 


こども芸大のお友だち全員がそろうのは、もう少し。
暑い夏を元気に楽しく過ごしてほしいです。