こども芸大だより

2019.06.13 | プレあしあと「風とあそぼう」を開催しました

さまざまな素材や道具との出会いを親子で楽しむ
遊びのワークショップ『あしあと広場』が
6月28日(金)からスタートします。

 

プレあしあと広場はその体験版。
今回は”風”との出会いを親子で楽しみました。

まずは、風を探しに丘へ出発!

大きな布の「ふわりちゃん」と一緒に
体いっぱいに風を感じます。

布を持ってパタパタパタ、
くぐったり、ジャンプしたり
大きく揺れる布にワクワク・ドキドキ。

小さいふわりちゃんも登場!


親子でひらひら・ふわふわ舞う布と追いかけっこ。
丘をいっぱい走りました。

最後は、それぞれに感じた風を布にお絵かき。

「びゅーびゅー」
「しゅっ、しゅっ!」
体感した風のイメージを言葉にしながら描いていきます。

優しい風、強い風・・・どんな風だったかな?

目には見えない風も子どもたちにとっては
楽しい遊び相手です。
身近な自然に親しみながら過ごしていきたいですね。

 

遊びに来ていただいたみなさん、ありがとうございました!


こども芸術大学ではオープンキャンパスや体験会など

今後も様々なイベントの開催を予定しています。

興味のある方は・・・
下のリンクから各イベントの内容をご覧いただけます。

<あしあと広場>
http://kodomogeidai.jp/event/5352.html

<オープンキャンパス>
http://kodomogeidai.jp/event/5327.html

<体験会>
http://kodomogeidai.jp/event/5339.html

2019.06.05 | 自然の色から

ある日のこと。
散歩から帰ってきただいち組(年長)の手には
色水のボトルが握られていました。


「素敵な色だね~」とスタッフが声をかけると、
「花びらと水で作ったんだよ!」
「花をつぶして色を出したんだ~」
と教えてくれました。

 

アトリエの天窓から光が射す場所にボトルを置き、
色水をかざし、光と色を楽しむ子どもたち。


「光にあてるとキラキラしてきれい」
「この色の名前は、マーメイドグリーン色!」と
自分や友だちの色水を見比べながら、感じたことを話していました。

 

花びらや実から出した色を
白い紙にも塗ってみたそうです。


「白い花で描いたんだけど、緑になったんだよ!」

「何でだろう?」
「白い花の葉っぱが緑だからかな?」
「違う花も緑になったよ!」
「紫の色も描いた後に色が変わったんだよ」
「なんでなのかなぁー?」
と友だちと一緒に考えていました。

 

カラスノエンドウにシロツメクサ、ミヤコグサ、桜の実…
色とりどりの花や実から作られる自然の色に
夢中になった子どもたち。

自然の色から感じる不思議さや面白さを
友だちと共有しながら、楽しみを広げるだいち組の子どもたちでした。