こども芸大だより

2019.04.27 | こいのぼり制作

 

5月5日はこどもの日。
GWが始まる前に、季節の行事を感じられるよう
こいのぼり・兜(かぶと)の制作をしました。

 


「先生とお花紙をちぎったよ」
指先を使って制作を進めていきます。
つき組(1歳児)

 


「クレヨンで描いたよ!」
力を込めて思い切り描くこともできるようになりました。
そら組(2歳児)

 


「絵の具でぺったん!」
繰り返し押して連続性を楽しみます。
ほし組(3歳児)

 


「はさみとのりで作るよ」
道具の扱い方も上手になってきました。
たいよう組(4歳児)

 

「僕たちは兜!字がかっこいいでしょ!」
難しい工程も理解しながら進めます。
だいち組(5歳児)

 

どの学年も同じテーマの制作ですが、
それぞれの年齢の発達段階に合わせた活動を行うと
おのずと制作するものが違ってきます。

 

他の学年の制作を見て
「あんな作り方もあるんだな」
「こんなふうに作ってみたいな」
と見たり聞いたりするものの、
自分たちの作ったものが1番!
制作への満足感や嬉しさを感じている姿がありました。

 

 

最後に
本物の鯉のぼりで・・・
全身を使って遊びました。

 

これからも、子どもたちが元気に伸び伸びと大きくなりますように!

2019.04.24 | 歓迎会

 

入園式から、2週間。

 

入園したお友だちのために、
だいち組(5歳児)が『歓迎会』を開いてくれました。

 

まずは新入園児の紹介!

つき組(1歳児)、新入園児のそら組(2歳児)のお友だちは、
みんなの注目を浴びてドキドキしていたようです。
お名前を呼ばれ、先生に抱っこされて、お顔を見せてくれました。

 

名前を呼ばれると張り切ってお返事していた、
新入園児のほし組(3歳児)のお友だち。

 

新入園児のたいよう組(4歳児)さんは、
少し照れながらも自分のお名前を話してくれました。

 

だいち組は、この日のために、新入園児にプレゼントを用意!
お友だちが増えて嬉しい気持ちや一緒に遊ぶことへの期待を込めて、
さくら、菜の花、四葉のクローバーを折ってくれました。

 

 

こども芸大で一緒に過ごす仲間が増えたことが
新しい生活への期待へと繋がった時間でした。

 

 

2019.04.16 | ぶた肉ブーム♪

昨日の給食に豚丼が出てから、
「ぶた肉」というワードをインプットしたほし組(年少)の子どもたち。
あちこちで作られているお料理に必ずぶた肉が入っています。

 

ろうそくジュースなんだけど・・・
「何味?」と聞いて見ると
「ぶた肉味!!」

材料や道具の準備中。
「これから、ぶた肉カレーを作るの」
と張り切っています。

 

こちらは、「ぶた肉やさい」だそうです。

 

 

暮らしの中で目にしたこと、耳にしたことを
どんどん自分の中に吸収していくほしさん。

 

 

今日のみんなとの共通言語は「ぶた肉」なんですね!

 

これから、同じ経験を重ねることで
言葉とともに、共通のイメージもどんどん広がっていくことでしょう。

とても楽しみです!

 

 

2019.04.12 | 入園式

桜のつぼみが膨らみ始めた4月10日。
こども芸術大学認定こども園の入園式が執り行われました。

 


在園のお友だち、保護者の方々、スタッフ、芸工大の教職員の方々など

たくさんの温かいまなざしの中、式が始まりました。

 

今年度は、1歳児つき組(6名)、2歳児そら組(4名)
3歳児ほし組(11名)、4歳児たいよう組(3名)の
新入園児を迎えました。

 

園長先生から入園証書をもらったよ!(新入園児)

 

 

どんなお友だちが来るのかな・・・!(在園児)

 

4歳児たいよう組、5歳児だいち組のお兄さん、お姉さんと
3歳ほし組、2歳児そら組の進級のお友だちが
お祝いの歌と言葉で祝福してくれました。

 

これからどんな毎日が待っているのかな?

 

いろんな気持ちを感じて、表現して、
いっぱいいっぱい遊ぼうね!

 

2019.04.10 | 始業式

4月8日は始業式。
学年が1つ上がり、嬉しそうに登園してきた子どもたち。

 

みんなで歌を歌うと、進級の喜びから弾むような声が出ました。

 

新しい日々への期待を胸に、
「今の気持ち」
「どんな事を頑張りたいか」を
聞いてみました。

「嬉しい気持ち」
「ドキドキしている」
「早く遊びたい」
という気持ちを話してくれたり、
「お手伝いを頑張りたい」
「小さい子に優しくしてあげたい!」
「楽しいことをして遊びたい!」など
希望いっぱいの目標を自分なりに教えてくれました。

 

齊藤祥子園長からは、こんな話がありました。

一番、大切にしてほしいことは『毎日元気に生きること』
その中で
<目・耳・鼻・口・手>を使って
楽しいな、嫌だな、これ何だろう?…といろいろなことを感じて欲しい、
というお話や、

みんなは「遊ぶこと」が仕事。
こども芸大で“楽しい”をたくさん見つけてね!
そのために

『気持ちを言葉にすること』
『友だちと仲良くすること』
『夜は早く寝て朝ご飯を食べてくる』
などが大事というお話がありました。

 

 

 

楽しみを膨らませながら、今年度スタートです。

2019.04.03 | 慣らし保育

2019年度がスタートし、新入児のお友だちの慣らし保育が始まりました。

新しい環境に慣れるまで、緊張や不安があるのは、大人も子どもも同じです。

少しずつこども芸大という場を知り

「安心できる場所」と認識できるよう、

また、入園当初に多く起きるといわれている事故を防ぐためにも、

短時間保育からスタートし、これまでの暮らしから、

こども芸大への暮らしへと移行しています。

 

職員も安心材料を探りながら、

スキンシップを取ったり、

楽しい遊びを考えたり、

好きな場所を探索したり・・・

一人ひとりの要求に沿えるように関わっているところです。

泣いてもOK! 暴れてもOK!

まずは自分の感情全てを出し切って、この場に慣れていってほしいと思います。

 

スタートしたばかりの「コドモ社会」

楽しいことがたくさん待っているよ!!

少しずつ慣れていこうね♪