こども芸大だより

2018.12.26 | 終わりの会

冬休みを前に、
ほし(年少)・たいよう(年中)・だいち(年長)の子どもたちで、
終わりの会を行いました。

冬休みの過ごし方を、先生からのお話を真剣に聞く子どもたち。

 

早寝早起きを心がけること
雪遊びを楽しむために気をつけること
お客さまや親戚の人への挨拶をすること…
みんなが楽しくて気持ちよく新年を迎えられるように確認しました。

 

次に、2018年で一番楽しかったことを聞いてみると 

「だいち組(年長)みんなで山寺へ行ったことが楽しかったです!」

「パーティーごっこが楽しかったです」

「クリスマスツリーを作ったことが楽しかったです」

 

この1年間、こども芸大で経験したことの中から、
楽しかった思い出をお話ししてくれました。

お友だちの話を聞いて、「ぼくもそれ楽しかった!」と共感したり、
「わたしはこれかなあ」と自分なりに考えてみたりする姿がありました。

みんな心の中で、こども芸大での思い出を
大切にしているのだと感じた時間でした。

最後は園長先生と、
「新しい年にまた会おうね」と約束をして終わりの会を閉じました。

みんなが元気に、2019年を迎えてこども芸大に来れますように!

 

2018.12.24 | おたのしみ会のあとは…

充実感いっぱいのおたのしみ会。

そんな、おたのしみ会のあとは、
子どもたちからのリクエストで各クラスの出し物を交換してみました!


「あの衣装着たいな」
「あの役もあったよね」
「ダンスやってみたかったの」と目を輝かせる子どもたち。

 

つき組(1歳児)とそら組(2歳児)は、
劇場のステージでおたのしみ会ごっこをしました。

『そら組さんから教えてもらったよ!』

「ほし組(年少)さんのダンス!」

 

ほし組は、たいよう組(年中)の劇をやってみることに!

『絵本を読んで、イメージが広がったよ!』

 

 

たいよう組は、だいち組(年長)の創作劇に挑戦しました。

『憧れの衣装に身を包み、ドキドキ…』

年長への進級の期待がぐんと大きくなったようです。

 

だいち組は、ほし組のダンスに挑戦!
同じ曲で、だいち組オリジナルの振り付けを考えました。
曲の歌詞をよく聞き、振り付けにしているところは、さすが年長さん!

 

『歌詞から連想した振りつけ!すてきでしょ?』

 


おたのしみ会の余韻を楽しみながら、
他学年への親しみや憧れがさらに大きくなったようです。

2018.12.22 | おたのしみ会を迎えるまで~クラスの様子~②

①に続いて、おたのしみ会までの
子どもたちの様子をお伝えします。

 

ある日、ほし組(年少)に、「こんなダンスできるかな?」と手紙が届きました。

踊ってみると、どんどん楽しくなってきた子どもたち。

みんなの大好きな踊りを楽しむうちに、

友だちとの距離がグッと近づいていきました。

 

 

 

 


絵本をきっかけに劇ごっこを始めたたいよう組(年中)。

劇ごっこが盛り上がってくると、

「誰かに見てほしい」という気持ちと、自分たちだけで楽しみたいという

両方の気持ちが膨らんでいったようです。

どんな内容の劇なのかを秘密にしながらも、見てもらう人に

喜んでほしいという気持ちで、過ごしたようです。

 

 

だいち組(年長)は、見てくれる人が楽しい気持ちになるような劇をしたい!と

自分たちでお話を考え、劇をしました。

「世界に一つだけのお話なんだよ」「だいち組のみんなしか作れないんだ!」

との言葉からも、仲間と力を合わせること、協力することの充実感が感じられます。

 

 

おたのしみ会当日は、たくさんの拍手をもらった子どもたち。

お家の方にも、子どもたちの「今」の姿を

感じていただけたのではないでしょうか。

こども芸大のみんなにとって、楽しい気持ちがあふれる1日となりました。

 

 

 

2018.12.22 | おたのしみ会を迎えるまで ~クラスの様子~①

見る人も演じる人も、「楽しい」を感じるお楽しみ会。

ステージに立つ緊張感、ドキドキ、ワクワク、

子どもたちはたくさんの気持ちを感じながら、

当日をむかえました。

 

 今回はおたのしみ会までの

子どもたちの様子をご紹介します。

 

歌や手遊びが大好きな、つき組(1歳児)。

上の学年のお兄さんお姉さんの歌や手遊びにも興味津々で、

よく見ては真似しようとし、たくさんの歌や手遊びに触れてきました。

 

「手遊び楽しいね!」

 

身近な物で音遊びを楽しんできた、そら組(2歳児)。

スズやタンバリンと出会い、自分で音を出すこと、

リズムや歌に合わせることの楽しさを感じていきました。

 

 

「いい音みいつけた!」

 

友だちと過ごす時間が楽しい。

一緒に歌うこと、遊ぶことの喜びが広がっていった

つき組、そら組でした。