こども芸大だより

2018.10.10 | イメージをカタチに。

 先日描いた「みらいのくるま」のデザイン画を基に、
色画用紙を組み合わせて実際に作ってみます。

劇場を車の工場として
「TOYOTA+こども芸大」のバッヂを付けた人が社員とすると、
子どもたちの意欲はさらに高まり、作りたいという気持ちへとつながっていきました。


すっかりお仕事モード。

デザイン画を見ながら「ここはこうするんだった」と思い出すと、
自分の中での構図が明確になったようで、
忠実に再現しようとする姿に私たち大人も驚きました。


作っていくうちに新しいアイディアが浮かび手を加えていく姿もあり、
それぞれの個性が光っていました。

「本当に車のデザイナーになれたら面白いだろうなぁ」
という声も。

一日で終わりたくなくて、次の日も「もっとやりたい!」と制作をすすめる姿に
イメージをカタチにしたいという子どもたちの想いが伝わってきました。

 

 

後日、「TOYOTA+こども芸術大」が実現するかも?!

どうぞお楽しみに♪