こども芸大だより

2018.10.09 | 未来の車をデザインする

先日、ネッツ山形に行き、車のことをたくさん知ってきた子どもたち。

http://kodomogeidai.jp/blog/activity/4224.html

今日は、車のデザイナーになって「未来の車」のデザイン画を描いてみることにしました。
「デザインとは、物を作る時にどんなふうに作ろうかなと考えて、それを絵に描いてみることなんだよ」
と話すと
デザインを理解し、「やりたい!」とスイッチが入った子どもたち。
デザイン板と紙、そして黒鉛筆一本を持てばもう気分はデザイナー!


デザイナーは鉛筆を耳にかけている??

未来の車・・・
動物の形、空を飛ぶ車、自動運転・・・
真剣な表情で描くデザイン画には、子どもたちの柔軟な発想と未来への希望がたくさん!!


僕の車はどんな場所でも走れるよ!


絵は子どもたちが描き、細かいイメージは職員が聞き取っていきます。

「このスイッチを押すと、自動運転になるよ」
「この車は、天井が荷物を入れる場所で・・・・」
イメージが広がり、話が止まらなくなることもしばしば。

後日、この車を製作します。