こども芸大だより

2018.10.30 | ベビーマッサージを開催しました


赤ちゃんとの生活は毎日があっという間。
その中でお母さんと赤ちゃんが少しでもスキンシップが取れるように、
育児の楽しさを感じらるように、という想いで1年に一度、開催しています。

 

 

今日はゆったりとした雰囲気の中、
ベビーマッサージを楽しめたのではないでしょうか?

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

2018.10.22 | だっこ「ぬりぬり」を開催しました

子育て広場「だっこ」は1歳のお子さんの
はじめての体験を通して、

保護者の方が小さな成長を感じる場です。

”楽しい”という気持ちを親子で感じ合う時間となるよう
各回、テーマを設け、遊びを準備しています。

1回目のテーマは「ぬりぬり」
気持ちのいい秋晴れの下、絵の具を使ってお絵かきです。

はじめて使う絵の具。
クレヨンや鉛筆とはまた違う感触に
ちょっぴりドキドキしながら

お家の人と一緒にやってみます。

さぁ、どうなるかな?

お母さんの手にもぬりぬり!

お家の人の傍で安心して描き始めると
少しずつ興味が広がっていきます。

触ってみよう

どんどん描くぞ!

「一緒に遊ぼう!」と
そら組(2歳)のお友だちも一緒にお絵かき。

いろいろな線、色でいっぱい!

秋の日差しや風を感じながら、思い思いに描くことを楽しみ、
笑顔あふれる時間となりました。


次回は12月11日(火)「ん・ぱっ!」です。

ぜひ遊びにきてくださいね!

2018.10.11 | 未来って・・・??

「未来の車」のデザインをするにあたって
「みらいとは?」と子どもたちと話をすると・・・

「ぼくたちが大人になった時のことだよね」
「わたしが20才とか30才とかになった時のことでしょう?」

「大人になったら自分で車運転できるから、先生のこと乗せてあげるよ」
「いつまでも家族でいれるように、車も家族用にしたよ」
「友だちもみんなで乗れるように大きな車をデザインした」
「その時には空も飛べる車もあると思う」
などという声。

「このエンジンがあれば、宇宙までも飛べるよ!」


「ここが頑丈だから山道でもどこでも走れるんだ!!」

 

「みんなの住んでいる山形はどうなっているかな?」
と聞いてみると、
大人が考えるような近代化やコンピューター化などを思い描くかと思いきや
「いつまでも山があるといいな」
「青空がきれいだと車で走ったときに気持ちがいいと思う」
「この未来の車で森を何個も何個も走り抜けたい!」
「芸工大やこども芸大に車に乗って遊びにくるねー」
と生き生きと話すのです。

 

 

子どもたちは、今自分の周りにいる家族や友だち、
そして、山形が本当に大好きなのだということが伝わり、
しあわせな気持ちになりました。

 

 

「じゃあ、どんな未来になってほしい?」
とだいち組(年長)の子どもたちへの質問すると、
「平和なところ、みんなが笑っているといい」
「畑で美味しいものがたくさん育っている未来がいいな」
「宇宙人に会いたい」
「車でどこにでも行けるといい。すぐに行きたいところに行けるといいな」
というこたえがありました。

ネッツトヨタさんに夢が広がるようなきっかけをいただいたことに感謝しつつ、
子どもたちが思い描くような未来を想像し、会話を楽しみながらワクワクしたのでした。

 

2018.10.10 | イメージをカタチに。

 先日描いた「みらいのくるま」のデザイン画を基に、
色画用紙を組み合わせて実際に作ってみます。

劇場を車の工場として
「TOYOTA+こども芸大」のバッヂを付けた人が社員とすると、
子どもたちの意欲はさらに高まり、作りたいという気持ちへとつながっていきました。


すっかりお仕事モード。

デザイン画を見ながら「ここはこうするんだった」と思い出すと、
自分の中での構図が明確になったようで、
忠実に再現しようとする姿に私たち大人も驚きました。


作っていくうちに新しいアイディアが浮かび手を加えていく姿もあり、
それぞれの個性が光っていました。

「本当に車のデザイナーになれたら面白いだろうなぁ」
という声も。

一日で終わりたくなくて、次の日も「もっとやりたい!」と制作をすすめる姿に
イメージをカタチにしたいという子どもたちの想いが伝わってきました。

 

 

後日、「TOYOTA+こども芸術大」が実現するかも?!

どうぞお楽しみに♪

2018.10.09 | 未来の車をデザインする

先日、ネッツ山形に行き、車のことをたくさん知ってきた子どもたち。

http://kodomogeidai.jp/blog/activity/4224.html

今日は、車のデザイナーになって「未来の車」のデザイン画を描いてみることにしました。
「デザインとは、物を作る時にどんなふうに作ろうかなと考えて、それを絵に描いてみることなんだよ」
と話すと
デザインを理解し、「やりたい!」とスイッチが入った子どもたち。
デザイン板と紙、そして黒鉛筆一本を持てばもう気分はデザイナー!


デザイナーは鉛筆を耳にかけている??

未来の車・・・
動物の形、空を飛ぶ車、自動運転・・・
真剣な表情で描くデザイン画には、子どもたちの柔軟な発想と未来への希望がたくさん!!


僕の車はどんな場所でも走れるよ!


絵は子どもたちが描き、細かいイメージは職員が聞き取っていきます。

「このスイッチを押すと、自動運転になるよ」
「この車は、天井が荷物を入れる場所で・・・・」
イメージが広がり、話が止まらなくなることもしばしば。

後日、この車を製作します。

 

 

2018.10.05 | ネッツタワーへ

先日、たいよう組(年中)だいち組(年長)の子どもたちと
東青田にあるネッツトヨタ本店におじゃまさせていただきました。

タワーの中は近未来的でドキドキワクワク。

モニターしかなかった場所に映像と共に本物の車が現れ、
「これは宇宙から来た車なんだよ」というお店の人の話しに更に目を輝かせていました。

 


宇宙からの車に興味津々

目の前で車を見せてもらい、「車の前にはライトが4つあった。」
「車の下には細い棒みたいなのがいっぱいある」という
車の構造や、いろんな色や形、タイヤの大きさ、マークなど、
次々と新しい発見があり、時間が経つのもあっという間に感じた程です。

車の仕組みを知ろうと、車体の下も覗き込む子どもたち

スタッフの方に説明してもらいました

たくさんの車があるんだなぁ

 

自分の好きな車を見たり考えたり、また、誰とどこに乗って行きたいかなど、
身近な存在である車から、たくさんの想像が広がる時間でした。

 

見学の様子は、ネッツ山形の公式ブログもご覧になってください。

http://netzymgtblog.jugem.jp/?page=1