こども芸大だより

2018.03.10 | だいちさんありがとうの会①

ほし組(年少)とたいよう組(年中)が
だいち組(年長)に「ありがとう」の気持ちを込めて考えた
「だいちさんありがとうの会」。
たいよう組は、何日も前からどんな会にしたら喜ぶかな、と
大好きなだいち組のおともだちが喜ぶ顔を想像しながら、
話し合っていました。

びっくりさせたい!という想いから、
準備のことは秘密にしながら計画を練っていきました。


「招待状には何を描こうかなー」

たいよう組、ほし組のおともだちが、
“秘密で何か作っている”ことに気付いただいち組。
自分たちも、ほしさん・たいようさんがいてくれたから、
だいち組になれたこと、一緒に遊んで楽しかったこと、
そんな気持ちをどう表すかをみんなで相談し、
お花を買いに行くことにしました。
「お花屋さんまでの長い道のを頑張って歩く」という行為が
子どもたちがいちばん伝えたいことだそうです。

友だち、先生のことを思い出しながら
とっておきのひとつを選びました。


「たくさん歩いて買ったお花、きれいでしょ!」

つづく…

2018.03.10 | だいちさんありがとうの会②

「だいちさんありがとうの会」当日。

緊張しながらも、頑張って進行をしたたいよう組(年中)。
ほし組(年少)も歌ったり、ゲームをして遊んだりして
一緒に過ごす時間を楽しみました。
つき組(1歳児)そら組(2歳児)は、「ありがとう」を込めたハイタッチ。

お母さんたち手作りの「苺タルト」
みんなで顔を合わせ
「こども芸大のマークだね」
「食べるのもったいないなぁ」などと
会話を楽しみながら食べました。


「おいしいね~」

サプライズのプレゼントも大成功!
「だいちさんが笑ってくれた」
「嬉しそうにしてた!」と
“だいちさんのため” 
“大好きなみんなのため”という想いがたくさん感じられました。


「みんなの似顔絵がある!」


「みんなで繋がると楽しいね!」

「ありがとう」の気持ちがたくさん感じられる、温かい会となりました。