こども芸大だより

2018.03.19 | 終業式

ほし組(年少)、たいよう組(年中)、だいち組(年長)の子どもたちと
終業式を行いました。

1年間、できるようになって嬉しかったことやどんなことを頑張ったか、
みんなで振り返りました。


「早く走れるようになった」
「縄跳びを練習したら跳べるようになった」
「難しいことにも挑戦できるようになった」など
以前の自分を見つめながら、大きくなった喜びを感じ合いました。

成長した自分、お兄さん・お姉さんになった自分を想像して、
みんなで元気に歌いました。

寒さの残る日も続きますが、4月に元気いっぱいの
子どもたちに会えることを楽しみにしています!

2018.03.15 | 楽しいがいっぱい!リズムの時間

年間を通してリズムを楽しむ子どもたち。

「とんぼ」のリズムでは、
オニヤンマというイメージを伝えると身体の動かし方が変わり、
より大きくダイナミックに動く姿がありました。
イメージをもつことが、意識して身体を動かすことにつながります。


「オニヤンマみたいに速いよ!」
だいち組(年長)


「ブリッジも頑張ってます!」
たいよう組(年中)


「上を向くのがポイント」
ほし組(年少)

「糸車」などみんなでつながるリズムはますます楽しく、笑顔がいっぱい!


「手を離さないように~」
だいち組・たいよう組


「いもむしさん、繋がったね」
つき組(1歳児)そら組(2歳児)


「よーく見て、動きを吸収!」
そら組


「また一緒にしようね~」
そら組・ほし組

“難しそう”と感じるリズムも、友だちの動きをよく見て
その姿から刺激を受けて
“やってみよう”という気持ちに繋がるように関わっています。

これからもリズムの時間を楽しんでいきたいです。

2018.03.10 | だいちさんありがとうの会①

ほし組(年少)とたいよう組(年中)が
だいち組(年長)に「ありがとう」の気持ちを込めて考えた
「だいちさんありがとうの会」。
たいよう組は、何日も前からどんな会にしたら喜ぶかな、と
大好きなだいち組のおともだちが喜ぶ顔を想像しながら、
話し合っていました。

びっくりさせたい!という想いから、
準備のことは秘密にしながら計画を練っていきました。


「招待状には何を描こうかなー」

たいよう組、ほし組のおともだちが、
“秘密で何か作っている”ことに気付いただいち組。
自分たちも、ほしさん・たいようさんがいてくれたから、
だいち組になれたこと、一緒に遊んで楽しかったこと、
そんな気持ちをどう表すかをみんなで相談し、
お花を買いに行くことにしました。
「お花屋さんまでの長い道のを頑張って歩く」という行為が
子どもたちがいちばん伝えたいことだそうです。

友だち、先生のことを思い出しながら
とっておきのひとつを選びました。


「たくさん歩いて買ったお花、きれいでしょ!」

つづく…

2018.03.10 | だいちさんありがとうの会②

「だいちさんありがとうの会」当日。

緊張しながらも、頑張って進行をしたたいよう組(年中)。
ほし組(年少)も歌ったり、ゲームをして遊んだりして
一緒に過ごす時間を楽しみました。
つき組(1歳児)そら組(2歳児)は、「ありがとう」を込めたハイタッチ。

お母さんたち手作りの「苺タルト」
みんなで顔を合わせ
「こども芸大のマークだね」
「食べるのもったいないなぁ」などと
会話を楽しみながら食べました。


「おいしいね~」

サプライズのプレゼントも大成功!
「だいちさんが笑ってくれた」
「嬉しそうにしてた!」と
“だいちさんのため” 
“大好きなみんなのため”という想いがたくさん感じられました。


「みんなの似顔絵がある!」


「みんなで繋がると楽しいね!」

「ありがとう」の気持ちがたくさん感じられる、温かい会となりました。

2018.03.07 | 子育て広場だっこ「まぜまぜ」を開催しました

“だっこ”は、1歳から2歳になるおともだちとお家の方が
親子で楽しむことができるイベントです。

今日はのテーマは「まぜまぜ」
小麦粉で感触遊びをします。

始めはビニール越しに触ります。
粉を直接触り、その後、水を入れて固まる、という
変化を体験しました。


粉に水を入れると色が変わり、驚きの声が上がります。
こねこねしていくと固まっていき粘土のようになっていきました。
色と色とを組み合わせ、パンや時計やヘビを作って遊びながら、
もちもちの感触を楽しむ子どもたち。

でも中には、「ベタベタして触りたくない」と感じたお友だちもいました。

“いい気持ち”“もっと触りたい”という気持ちの反対に、
“ちょっと嫌だな”“気持ち悪いな”という気持ちがあります。
そんな様々な気持ちに気づいた子どもたち。

どんな感じ方も経験したからこそ気づくこと。
さまざまな感覚をグングン伸ばしていってほしいな、と思っています。


子どもたちは、感じたことを受け止めてくれるお家の人たちが居るからこそ、
安心して気持ちを出せるのですよね。

感触遊びを通して様々な気持ちの動きに出会えたひと時となりました。