こども芸大だより

2017.12.29 | おたのしみ会を迎えるまで①

おたのしみ会は、
その名の通り「楽しい」をたくさん感じる日。
そして、お家の方々に、
子どもたちの「今」を感じ取ってもらう日です。

おたのしみ会に向かう中で、
ワクワク・ドキドキ、緊張・・・
様々な気持ちを知り、感じ合ってきた子どもたち。

今回は、おたのしみ会に向かうまでの
子どもたちの様子をお伝えしていきます。

つき組(1歳)では、各クラスの朝の会に混ぜてもらい、
手遊びや歌を一緒に楽しんできました。
最初は緊張していましたが、
お兄ちゃん、お姉ちゃんたちの元気な歌声を聞くと
歌う姿をしっかりと見つめ、聞き入っています。


「みんなで手遊び楽しいね!」

そら組(2歳)では、カスタネットという楽器に出会いました。
始めは、とにかくたくさん音を出すことが
楽しかったそら組の子どもたち。
次第に歌に合わせて音を鳴らそうとする姿に変わり、
友だちと一緒にすることがますます楽しくなっていきました。


「どんな音がするのかな?」

つづく…

2017.12.28 | おたのしみ会を迎えるまで②

ほし組(年少)には、ある日、ほし組に手紙とCDが届きました!
聞いてみると、楽しい曲♪
ほし組の大好きな曲になりました。
みんなで踊りを楽しむ中で〈ほし組〉というクラスの意識が
強く感じられるようになってきました。

たいよう組(年中)では絵本をきっかけに
みんなで劇ごっこをしてみることに。
お客さんを喜ばせたくて何度も作戦会議をしたり、
「たいようさんだけの秘密ね」と
練習していることを内緒にしながら過ごしていました。

だいち組(年長)では、自分たちでお話を作りました。
見てくれる相手のことを考えて、
「お話の最後はうれしくて、楽しい気持ちになるもの」
と決めました。

リハーサル後、
それぞれ感じたことや教えたいこと、
良いところを伝え合いました。
本番への意欲も高まり、
みんなで楽しい会にしようとする子どもたちの気持ちが
伝わってきました。