こども芸大だより

2017.07.27 | 夏の日 (年長児夏季保育)

年長児のチャレンジの一日。
夏季保育。

自分を信じること
仲間と協力すること

この二つをミッションに出かけた山寺日帰り旅。

レポートをお楽しみに!

2017.07.25 | 今日だけ特別☆

こども芸術大学は、20日から夏休み。

そんな夏休みのある一日。
山形の嶋地区にある Yamagata BMWさんよりお声がけいただき、
年長児がBMWの車にお絵描き。

「楽しい気持ちが広がるように」そんな願いを込めて
それぞれが自分の「大好き!」を絵で表現しました。

特別感いっぱいのお絵描きを楽しませていただきました。

2017.07.20 | 病送り(やんまいおくり)

“病送り”とは、無病息災を願う伝統行事です。
ケガや病気をしないで暑い夏をすごせるように、
病人形に身代わりになってもらい、送り出すという病送りを
こども芸術大学オリジナルとして、毎年夏休み前に行っています。

病送りに初めて参加するほし組(年少児)もしっかりと説明を聞きます。

病から守ってくれるお守り人形を色紙作ります。
だいち組(年長児)がお守りの折り方を教えてくれました。

「やんまいおいだせ!やんまいおいだせ! みんなで楽しくあそぼうよ!」
と唱え、自分の体の中の病を声にして追い払いました。

藁で作った身代わり人形神輿を引っ張りながら大学内を練り歩き、みんなの病を追い払っています。

大きな声で歌を歌い、途中で会った学生にお守り人形を渡していきます。
自分たちだけではなく、みんなが健康でいられますように・・・との想いから
学生さんにもお守りを渡します。

お守りに願いを込めて作成する。
病を追い払うことを藁の人形に託す。
想いや願いは、目には見えないものです。
だからこそ、想いを馳せる、想像する、この病送りが大切なのだと思います。

暑さに負けず、怪我や病気をせずに、元気いっぱい過ごそうね!
昔から続くこの願いが届きますように。

2017.07.14 | どんぐりタイム

どんぐりタイムとは、
お家の方が、子どもたちの『今』を知る時間です。

どんなことに興味関心があるのか、
楽しんでいることは何か、
我が子だけではなく、他の子と関わることで
子どもの世界をほんの少し覗くことができるのではないでしょうか。

子どもたちにとっても、
大人が本気で遊んでくれる楽しいひとときです。

お母さんと一緒に
だるまさんがころんだ、スタート!

こうもりレストランへようこそ~!
パフェはいかがですか?

忍法!川渡りの術!
上手く渡れるかな?

お庭やアトリエで様々な遊びを展開していきます!

どんぐりタイムに参加してくださった保護者の方々の
感想は・・・

高オニや氷オニなどをしたのですが、
ルールを守るという事がみんな共有出来ていて、
自分中心になっていない所が成長したなと思い微笑しかったです。
【だいち組(年長)のお父さん】

皆、自分の遊びたいことに対して考えたり工夫したり、
子どもって面白い、すごいと改めて思いました。
自分の子どもの学年だけでなく色々な様子を見ることができて良かったです。
【たいよう組(年中)のお母さん】

それぞれに遊びを見つけて夢中になっていて皆楽しそうでした。
少し失敗したりしても再チャレンジしている姿がありました。
【ほし組(年少)のお母さん】

どんぐりタイムの中で子どもたちと遊びや会話を通して
感じたことや気づいたことを
今後の子どもたちの関わりにつなげて欲しいと思います。

2017.07.14 | たつのこ保育園さんとの合同リズム

普段から楽しんでいるリズムをきっかけに
いろいろなお友だちの存在を感じてほしいと
年に数回行っているたつのこ保育園のお友だちとの合同リズム。

今回は
だいち組(年長)・たいよう組(年中)がたつのこ保育園まで歩いて行き、
たつのこ保育園の年長さん・年中さんと一緒にリズムをしました。

たつのこ保育園のお友だちの動きをよく見て張り切るだいち組(年長)。

初めて訪れたたつのこ保育園に緊張気味のたいよう組(年中)。

最初はドキドキしていた子どもたちも、お友だちの姿を見たり、
みんなと一緒に体を動かしたりしているうちに
少しずつ気持ちもほぐれていきます。

「あの女の子、つま先まで伸びているね!」とお友だちの姿を見たり、
「だいちさん、頑張れー!」「たいようさん、頑張れ―!」と応援し合ったり、
お互いの姿に刺激を受けて、ますますやる気が高まります。

みんなで動いて体が温まったところで歌の時間。

お腹いっぱいに息を吸い、
大きな口を開けて歌う子どもたちの声がホール中に響きます。

こども芸大とたつのこ保育園、それぞれの園ごとに
いま夢中になっている歌を歌い合うと、
知っている曲は一緒に口ずさみ、
初めて聞く曲には興味津々で耳を傾ける姿がありました。

思い切り歌う心地良さや新たな曲に出会うワクワクを感じながら、
再びリズムの時間へと気持ちをつなげていきます。

帰るときには、「またね~!」と
大きく手を振って笑顔でバイバイ!

大好きなリズムや歌をきっかけにみんなで“楽しい”を感じ合い、
親しみを深めた合同リズムとなりました。
 

2017.07.01 | 親子風土の日in悠創の丘①

こども芸術大学の行事のひとつ『親子風土の日』。

親子でその土地を歩き、魅力や特徴、自然を知りながら、
地域ならではのよさを感じる日です。

今年は芸工大のすぐ近くにある、悠創の丘に行きました。
悠創の丘は、散策を楽しめる遊歩道や
野外活動が広々できる芝生広場などがあり、
自然を体感できる公園です。

当日は天候にも恵まれ、絶好の遠足日和!

親子でふれあいながらの準備運動。
手や頬を親子でぴたっとくっつけます。
最後はみんなでぎゅっ~!

いよいよウォークラリー開始!
以上児、縦割りのグループごとに分かれてスタートです。

地図を見ながらポイントをまわり、シールを集めます。

課題をクリアし、
スタッフからシールをもらうと…

シールをほし組(年少)さんとたいよう組(年中)さんに先に渡してくれるだいち組。
グループのリーダとして頑張っていました。

「次はあっちかな?」

グループで協力して進みます。

「シール、あと1個だよ~!」

暑い日差しの中、グループみんなで歩きました!

2017.07.01 | 親子風土の日in悠創の丘②

こども芸術大学の『親子風土の日』。
つき組(1歳)さんとそら組(2歳)さんも広場を探検しました。

広場に隠れていたマークを見つけたよ!

ビニールにシールをぺたぺた!
風土の日特製フラッグの完成です。

風が吹くと気持ちいいね!

ウォークラリーの後は待ちに待ったお弁当タイム!
みんなで食べるとおいしいね。

初夏の緑と空気をいっぱい感じ、自分たちが暮らしている地域を
じっくり親子で探索した風土の日。
豊かな自然や人々の歴史など大きなつながりの中にいることを
改めて感じることができた日となりました。