こども芸大だより

2017.02.08 | 雪遊び楽しいな。

ほし組(年少)は、お母さんが作ってくれた手作りのそりで遊びに夢中。
「行くよ~!」と声を掛けてみんなで「5・4・3・2・1」とカウントダウン。
最初は「怖い~」と言う姿もありましたが
たいようさん、だいちさんに滑り方を教えてもらい、
だんだんと滑ることが楽しくなっていきました。
「そりの持ち手の紐を引っ張るとスピードが出る」
「足を使うとスピードが遅くなる」
などと気付いた子がいれば
「みんな聞いて、聞いて~」とみんなに報告。
少しずつそりすべりも上達してきているほし組の子どもたちです。

雪に石鹸の粉を入れて、混ぜるとジェラートのようにクリーミーになることを発見した
たいよう組(年中)。
そこからジェラート屋さんが始まりました。
トッピングは木の実や枝。雪をそのまま使うとシャリシャリのカキ氷になり、
同じ雪でもプラス何かを加えることで変化する雪あそびに夢中になっています。
前日に色水をボールに入れ、翌日に凍っているか実験したり、
自分だけの色水を作り、名前を付け〝自分の色作り″も楽しんでいます。

粉雪が舞っても、風が吹いても、寒さに負けずに雪あそびを楽しんでいる
だいち組(年長)。
そり遊びも何人かで繋がってすべることが楽しくて
繰り返しながら遊んでいます。
楽しいことはみんなで共有しようと、誘い合ってみんなで遊びを作るところも
年長さんならではの姿です。