こども芸大だより

2017.02.21 | 小学校見学

小学校入学まであと2ヶ月をきった、だいち組(年長)の子どもたち。

今日は、こども芸大の近くにある滝山小学校を見学させてもらいました。

小学校入学へのわくわくした気持ち、そわそわした気持ちからか、

いつもより少し緊張した面持ちの子どもたち。

図書室へ行くと・・・

「いろんな種類の本がたくさんある!」

「こども芸大みたいに、絵本もあるね!」

小学校とこども芸大との違いや共通点を発見していきます。

図工室では、小学校のお兄さん・お姉さんが描いた版画を見せてもらいました。

「こども芸大でも版画したね!」

「小学校では、”彫刻刀”っていう道具をつかうんだって・・・」

新たな創作方法との出会いに、期待がふくらみます。

理科室を訪れると、はじめて目にする実験器具が棚にずらり。

ひとりずつ、フラスコを触らせてもらいました。

さいごに、1年生の授業を見学。

1年生のお兄さんお姉さんたちは、

椅子に座って静かに先生のお話を聞いています。

去年こども芸大を卒業したお兄さんお姉さんは、身体もひとまわり大きくなり、
さらに頼もしくなっていました。

だいち組(年長)の子どもたちも、

卒業生の姿に1年後の自分の姿を重ねることで、小学校入学に向けてまた一歩前に進んだようです。

滝山小学校の先生方、児童のみなさん、ありがとうございました。

2017.02.08 | 雪遊び楽しいな。

ほし組(年少)は、お母さんが作ってくれた手作りのそりで遊びに夢中。
「行くよ~!」と声を掛けてみんなで「5・4・3・2・1」とカウントダウン。
最初は「怖い~」と言う姿もありましたが
たいようさん、だいちさんに滑り方を教えてもらい、
だんだんと滑ることが楽しくなっていきました。
「そりの持ち手の紐を引っ張るとスピードが出る」
「足を使うとスピードが遅くなる」
などと気付いた子がいれば
「みんな聞いて、聞いて~」とみんなに報告。
少しずつそりすべりも上達してきているほし組の子どもたちです。

雪に石鹸の粉を入れて、混ぜるとジェラートのようにクリーミーになることを発見した
たいよう組(年中)。
そこからジェラート屋さんが始まりました。
トッピングは木の実や枝。雪をそのまま使うとシャリシャリのカキ氷になり、
同じ雪でもプラス何かを加えることで変化する雪あそびに夢中になっています。
前日に色水をボールに入れ、翌日に凍っているか実験したり、
自分だけの色水を作り、名前を付け〝自分の色作り″も楽しんでいます。

粉雪が舞っても、風が吹いても、寒さに負けずに雪あそびを楽しんでいる
だいち組(年長)。
そり遊びも何人かで繋がってすべることが楽しくて
繰り返しながら遊んでいます。
楽しいことはみんなで共有しようと、誘い合ってみんなで遊びを作るところも
年長さんならではの姿です。