こども芸大だより

2020.10.11 | 親子うんどうの日②


実は・・・
大波小波の後、魚のお母さんが迷子のぼうやを探していました。
岩陰から迷子のぼうやを見つけた、子どもたち。
だいちさん(年長児)が代表で
バトンに迷子のお魚を入れて、お母さんのもとへ届けて
あげることにしました。


「頑張るぞ!えいえいおー!」



みんなでバトンをつなぐため、
まっすぐ前を見て、思いきり走る子どもたち。
キラキラした瞳からは、使命感が感じられます。
無事にバトンをつなぎ、ぼうやを届けることに成功!
お魚のお母さんの喜ぶ姿を見て、みんなが笑顔になったのでした。


最後は「海といえば花火大会」と
花火になって空に飛びあがり、親子うんどうの日を閉じました。





うんどう+イメージで
身近な環境がお出かけの楽しい場所になり、
親子の絆が深まる時間となった「親子うんどうの日」

イメージがあればどこにでも行ける、何でもできる。
どんな状況でも、工夫次第で「できること」があるのだということが
実感できたのではないでしょうか。

これからも「できること」に目を向けて、進んでいきたいと感じた
秋の一日となりました!