こども芸大だより

2019.12.19 | おたのしみ会のあとは・・・①

先日、「おたのしみ会」を開催しました。

おたのしみ会とは、その名の通り〈たのしい〉があふれる会。
それぞれの学年がそれぞれのテーマで歌い、踊り、演じる姿を見せてくれます。
見に来てくれた方々の心に、子どもたちの楽しみや成長の姿が届く時間であってほしいと
おたのしみ会を迎えるまで、子どもたちのワクワクやドキドキ、
様々な気持ちを感じることを大事に過ごしてきました。

当日はたくさんのお客さんに見守られながら、どのクラスも
ステージの上で最後までやりきる姿がありました。

おたのしみ会の後も余韻をめいいっぱい楽しむのが
こども芸大の子どもたち。

 

つき組(1歳児)・そら組(2歳児)

楽器遊びを発表したそら組は、すっかり楽器のとりこ。
「もっとやりたい!」と、何度もつきさんの前で演奏を披露してくれました。
ピアノに合わせて太鼓や鈴の音を聞かせてあげると、
見ていたつき組も楽器に興味津々。

「つきさんもどうぞ」と貸してもらうと、
喜んで何度も楽器を鳴らし、音を楽しんでいました。
太鼓は、バチを手に持ち、ドンドンと
嬉しそうな笑顔で、元気よく音を響かせていました。

 

ほし組(年少)

たいよう組(年中)がおたのしみ会でしていた劇遊びを
真似してやってみたいほし組の子どもたち。
衣装を貸してもらって、身に着けると・・・
次第にワクワクしていました。


セリフや最後の歌も覚えていた子どもたち。
おたのしみ会を通して、自分のクラスの友だちへの意識はもちろん、
他学年への興味も強くなっていると感じました。

 

 


②へつづく・・・