こども芸大だより

2019.09.19 | 大学探検

普段は学生さんがアートやデザインを勉強している、
三角お屋根の芸工大。


大学生が夏休みのこの時期に

ほし(年少)・たいよう(年中)・だいち(年長)組の
縦割り3グループで大学を探険をしました。

 

今回は、「201講義室」という教室に辿りつくことを目的に、
いざ、出発!


間もなく、外側から「201講義室」を探すこどもたち。

「あの窓のところじゃない?」「いや、あっちじゃないかな」

 

大学内では、「ほし組のペースに合わせようよ」とだいち組。
広々とした校内を見渡しながらゆっくり歩きました。
時折、「ここじゃない?」と講義室を覗いたり、表示を確認したり。

あちこちに飾ってある作品に目を奪われながらも、真剣に「201」を探します。

 

「こんな大きな絵、誰が描いたんだろう」

 

それぞれに違うルートを歩きましたが、3グループとも
「201講義室」に到着。

そこは、さっき通ってきた部屋とは比べ物にならないぐらい
机や椅子がずらりと並ぶ、とても大きな部屋でした。


 

特別に、この教室を使わせてもらい大学生気分で朝の会をしました。
歌を歌うと、教室中に歌声が広がり、自分たちの声なのにその響きに
驚いていた子どもたち。
いつもとは違った雰囲気を感じることができたようです。

 

芸工大の中を歩き、実際に机や椅子を間近に見たことで
学生さんや大学への親しみがさらに大きくなった子どもたちでした。