こども芸大だより

2019.08.06 | 避難訓練(火災の想定)

こども芸術大学では、様々な時間や状況を想定した
避難訓練を実施しています。

今回は、お昼寝中の火災の避難訓練として
起床時間(15時少し前)に火災ベルを鳴らしました。

音を聞いて起きるも状況が分からない姿や
起こされながら訓練だということを知る様子がありました。
お布団の上で放送や先生の話を聞き、
煙を吸わないように
タオルケットや手で口を覆い外へ避難します。

 

 

避難後は、ギャラリーで先生から大事なお話を聞きました。
①火事や地震はいつどこで起こるか分からない
だからこそ放送をよく聞くこと
②煙を吸わないように、口を覆うこと
③「おはしも」の約束(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない)
この3つは避難訓練で必ず伝えていることです。
何度も確認することで、子どもたちの理解や意識を高めます。

 

 

終了後、「あ~怖かった」という声が聞かれました。
「怖い」という気持ちを感じることも大事なこと。
本番さながらに訓練することで、行動が体に染みつき
落ち着いて避難することができるよう、
1回1回の訓練を丁寧に行いたいと思います。