こども芸大だより

2018.12.22 | おたのしみ会を迎えるまで~クラスの様子~②

①に続いて、おたのしみ会までの
子どもたちの様子をお伝えします。

 

ある日、ほし組(年少)に、「こんなダンスできるかな?」と手紙が届きました。

踊ってみると、どんどん楽しくなってきた子どもたち。

みんなの大好きな踊りを楽しむうちに、

友だちとの距離がグッと近づいていきました。

 

 

 

 


絵本をきっかけに劇ごっこを始めたたいよう組(年中)。

劇ごっこが盛り上がってくると、

「誰かに見てほしい」という気持ちと、自分たちだけで楽しみたいという

両方の気持ちが膨らんでいったようです。

どんな内容の劇なのかを秘密にしながらも、見てもらう人に

喜んでほしいという気持ちで、過ごしたようです。

 

 

だいち組(年長)は、見てくれる人が楽しい気持ちになるような劇をしたい!と

自分たちでお話を考え、劇をしました。

「世界に一つだけのお話なんだよ」「だいち組のみんなしか作れないんだ!」

との言葉からも、仲間と力を合わせること、協力することの充実感が感じられます。

 

 

おたのしみ会当日は、たくさんの拍手をもらった子どもたち。

お家の方にも、子どもたちの「今」の姿を

感じていただけたのではないでしょうか。

こども芸大のみんなにとって、楽しい気持ちがあふれる1日となりました。