こども芸大だより

2018.03.15 | 楽しいがいっぱい!リズムの時間

年間を通してリズムを楽しむ子どもたち。

「とんぼ」のリズムでは、
オニヤンマというイメージを伝えると身体の動かし方が変わり、
より大きくダイナミックに動く姿がありました。
イメージをもつことが、意識して身体を動かすことにつながります。


「オニヤンマみたいに速いよ!」
だいち組(年長)


「ブリッジも頑張ってます!」
たいよう組(年中)


「上を向くのがポイント」
ほし組(年少)

「糸車」などみんなでつながるリズムはますます楽しく、笑顔がいっぱい!


「手を離さないように~」
だいち組・たいよう組


「いもむしさん、繋がったね」
つき組(1歳児)そら組(2歳児)


「よーく見て、動きを吸収!」
そら組


「また一緒にしようね~」
そら組・ほし組

“難しそう”と感じるリズムも、友だちの動きをよく見て
その姿から刺激を受けて
“やってみよう”という気持ちに繋がるように関わっています。

これからもリズムの時間を楽しんでいきたいです。