こども芸大だより

2016.12.13 | 雪遊び

週末に降った雪でグランドは一面、真っ白。

「雪積もってる!」
「早く遊ぼう!!」

子どもたちは“待ってました!”とばかりにさっそくスキーウェアに着替えて、
外に駆け出して行きます。

楽しみにしていた雪だるまづくり。
雪玉が大きくなるほどに転がすのも一苦労。
「手伝って」「一緒にやるよ!」と友達と力を合わせます。

 

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「雪を丸めて目にするね」「手袋つけてあげようよ」
大きな雪だるまのお友だちができました。

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だいち組(年長)の男の子たちは、集めた雪に
ボールを当てるゲームを考え中。

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アイディアを出し合って、遊びを工夫するのも楽しいようです。

 

集めたり、固めたり、丸めたり…自在に形を変えるのも雪の魅力のひとつ。

道路では見えない足跡も雪の上を歩くとくっきりと残ります。
ぎゅっぎゅっと雪の音を鳴らしながら歩けば点々に。
すーい、すーいと靴を滑らせればまるで線路のようです。

「いち、にーの、さん!」と寝転べば体の形が雪の上に現れます。

 

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真っ白なグランドはあっという間に、子どもたちの楽しみの跡でいっぱいになりました。

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暖かくなると溶けてなくなってしまう雪ですが
この一瞬の楽しさが次の雪遊びへの期待をより一層、高めるのでしょうね。

 

「早くそり滑りもしたいな」
「今度はかまくらもつくりたい!」
もっと雪が降ることを心待ちにしている子どもたちです。