こども芸大だより

2016.11.28 | たつのこ保育園さんとの合同リズム

普段から楽しんでいるリズムをきっかけに
いろいろなお友だちの存在を感じてほしいと
年に数回行っているたつのこ保育園のお友だちとの合同リズム。

今年度、2回目の合同リズムは
だいち組(年長)・たいよう組(年中)がたつのこ保育園まで歩いて行き、
たつのこ保育園の年長さん・年中さんと一緒にリズムをしました。

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「今日はどんなリズムかな!」と張り切るだいち組(年長)。

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初めて訪れたたつのこ保育園に緊張気味のたいよう組(年中)。

最初はドキドキしていた子どもたちも、お友だちの姿を見たり、
みんなと一緒に体を動かしたりしているうちに
少しずつ気持ちもほぐれていきます。

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「あの女の子、足がすごくあがってるね!」と
たつのこ保育園のお友だちの姿を見たり、
「だいちさん、頑張れー!」「たいようさん、頑張れ―!」と応援し合ったり、
お互いの姿に刺激を受けて、ますますやる気が高まります。

みんなで動いて体が温まったところで歌の時間。
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お腹いっぱいに息を吸い、
大きな口を開けて歌う子どもたちの声がホール中に響きます。

こども芸大とたつのこ保育園、それぞれの園ごとに
いま夢中になっている歌を歌い合うと、
知っている曲は一緒に口ずさみ、
初めて聞く曲には興味津々で耳を傾ける姿がありました。

思い切り歌う心地良さや新たな曲に出会うワクワクを感じながら、
再びリズムの時間へと気持ちをつなげていきます。

だいち組(年長)とたつのこ保育園の年長さんは一人ずつのスキップにも挑戦。
緊張しながらも“みんなの前でやれる!やりたい!”という意欲が伝わってくる
いきいきとした動きを見せてくれました。

また、リズムを通じてお友だちと手をつないだり、
つながったりとお互いの距離が自然と近づき、思わず笑顔。

大好きなリズムや歌をきっかけにみんなで“楽しい”を感じ合い、
親しみを深めた合同リズムとなりました。