こども芸大だより

2012.10.06 | 大きな大きなサツマイモ

秋晴れが続く山形市。
今日は、春に植えたサツマイモを収穫しました。

おおきな葉っぱにツルがにょろにょろ。
「うんとこしょ!どっこいしょ!」とみんなで引っ張ります。

葉っぱとツルをよけると地面が出てきました。
「あれ!?なんにもついてないよ~!?」と不思議顔のほし(年少)組の男の子。

大きなかぶのイメージでサツマイモが引っこ抜けると思ったんですね。
収穫の経験のある年長さんに「ここを掘ればいっぱい出てくるよ」と教えられ
モグラ気分で地面を掘り始めると…

「あっ!あったぁぁ~!!」 「おっきぃぃ~~!」と
あちらこちらから声が聞こえてきました。

なんと、子どもたちの顔よりも大きいサツマイモから、
小さくてかわいいものまで大小さまざま。

こちらは、おまけでカナチョロくんです。

こうやって土を触ると、小さな生き物たちとの出会いも楽しむ子どもたち。

一方では、サツマイモのツルで電車ごっこもはじまりましたよ。

その他、縄跳びや綱引きなど、子どもとお母さんのアイディアで遊びがどんどん広がっていきます。

これからサツマイモをどんなふうにして食べようか、
楽しい相談もしながら、秋の味覚も楽しんでいきたいですね。