こども芸大だより

2012.10.06 | 親子うんどうの日(後半)

前回に引き続き親子運動の日のご紹介です。

運動の日の後半戦は、お父さんたちにも協力してもらい
ストーリを盛り上げていただきました。

雷さまに扮したお父さんたちの演技もなかなか、迫力がありましたよ!

雷様から雨の粒をもらわないと雨が降らないことが分かった子どもたち。

「よぉ~し、綱引きで勝負だ!」ということで
子ども対雷様(大人)の綱引きです。

最初はお父さんたちも子ども相手ということで、
軽く手加減しながら~なんて思っていたようですが
子どもの本気のパワーをぐいぐい綱で感じて
「おっ!意外と、いや、ホントすごいなぁ」
「おっ、これはまずい!負けそうだぞ…」なんて声も聞こえるほど。

子どもたちもみんなで気持ちをひとつにして頑張ったので
いつも以上の力が出たようです!

雷様から無事、雨の粒をもらった子どもたち。

ここからは雷様も一緒に、雨を降らせるために雲へ雨粒を投げ入れます。
雨を降らせる準備がととのったことを
みんなの大好きな「そんごくう」の歌で悟空に知らせてあげてフィナーレです。

最後はこんな手紙とプレゼントが子どもたちのもとに届きました。
「みんな、どうもありがとう。この子たちにもお水をあげてみてね。
きっとしあわせな気持ちになれるよ。 ~そんごくうより~」

あるお母さんがこんな感想を寄せてくれました。

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マットの上に親子で転がった時、ふと空を見上げたら、
雲が流れているのが見えて、気持ちよくてつい、眺めてしまうほどでした。
息子も「あっ!雲がうごいてる、気持ちいぃね!」とも言っていました。
家族で雲の上の世界を何度も、何度も楽しみました!(3歳児 母)
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秋の空は、ほかの季節よりも、空が高く大きく感じたり、雲が真っ白に見えたりして
今回のストーリーにぴったりでした。
体を動かしながら、季節や家族、友だちの存在も感じられたるうんどうの日。

子どもと大人も、笑顔あふれる1日になりました。