こども芸大だより

2013.11.18 | 京都からのお客様②

京都のこども芸術大学のお友達とお母さんたちと過ごした3日間。
あっという間でした。

最初は、お互いに照れくさくて、なかなか仲良くなるきっかけが
つかめなかったけど、同じ釜の飯?(給食)を一緒に食べたことで
一気に距離が近づきました。

グラフィック学科の学生さんが作った遊具でのワークショップ
「あそびの縁日」にも一緒に加わり、山形の学生とも交流。
子どもに向ける目線の優しさは、京都も山形も同じだそうです。

 

 

 

 

 

 

お母さんたちの座談会では、京都と山形の活動の様子を、
三つのグループに分かれてお互いに紹介してもらいました。
交流のたびに、話題に上ること。
「同じ目標で活動しているこども芸大が、京都と山形に
あることが、とっても心強いよね。」

 

 

 

 

 

 

あっという間に最後の日。
年中さんは、大学の先生や学生さんと、悠創の丘に散歩に行ったり、
年長さんは、和太鼓の時間を過ごしたり。
普段のこども芸大での時間を共有し、交流を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お見送りの、「また会おうねの会」。
こども芸大の畑で育てたコンニャクの芋を、山形のお母さんたちから
京都の皆さんにお渡ししました。
以前に私たちがゴマの種をいただいて育てたように、
山形のコンニャクの芋が京都の畑で大きく育つことを願って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西と東で、心はつながっています。