こども芸大だより

2013.11.14 | 京都からのお客様

こども芸術大学は、山形だけではありません。
芸工大の姉妹校の、京都造形芸術大学にもこども芸大があります。
同じ願いをもったお互いのこども芸大に、お互いに年1回ずつ、
親子の有志が交流訪問しています。

そして、11月の今年一番の冷え込みの日に、京都から3組の親子が
山形に来てくれました。

 

 

 

 

 

 

3日間、一緒にすごし、お互いで流行っている遊びや、近況などを、
聞いたり教えたりして過ごします。
最初は、どうやって仲良くなっていいかわからずに、もじもじしている
子どもたちも、遊びながらだんだん、遊びが活発になってきます。
交流の様子、またお伝えしますね。

 

この日のおやつは、こども芸大の畑でとれたコンニャク芋から作った
コンニャクの田楽。山形の母たちの手作りです。
こども芸大の畑でとれたイモ類は、今年はどれも豊作でした。

 

 

 

 

 

 

コンニャク芋をゆで、ソーダなどを混ぜこねていくと、
だんだんコンニャクの 匂いがして、粘りが出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

田楽の味噌には、ゴマを混ぜました。
以前、交流で京都に訪問したとき、京都からいただいてきた
ゴマを 山形の畑に植え、育ったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで食べた手作りのコンニャク田楽はとってもおいしく、
心も体もあたたまりましたよ。