こども芸大だより

2017.07.14 | どんぐりタイム

どんぐりタイムとは、
お家の方が、子どもたちの『今』を知る時間です。

どんなことに興味関心があるのか、
楽しんでいることは何か、
我が子だけではなく、他の子と関わることで
子どもの世界をほんの少し覗くことができるのではないでしょうか。

子どもたちにとっても、
大人が本気で遊んでくれる楽しいひとときです。

お母さんと一緒に
だるまさんがころんだ、スタート!

こうもりレストランへようこそ~!
パフェはいかがですか?

忍法!川渡りの術!
上手く渡れるかな?

お庭やアトリエで様々な遊びを展開していきます!

どんぐりタイムに参加してくださった保護者の方々の
感想は・・・

高オニや氷オニなどをしたのですが、
ルールを守るという事がみんな共有出来ていて、
自分中心になっていない所が成長したなと思い微笑しかったです。
【だいち組(年長)のお父さん】

皆、自分の遊びたいことに対して考えたり工夫したり、
子どもって面白い、すごいと改めて思いました。
自分の子どもの学年だけでなく色々な様子を見ることができて良かったです。
【たいよう組(年中)のお母さん】

それぞれに遊びを見つけて夢中になっていて皆楽しそうでした。
少し失敗したりしても再チャレンジしている姿がありました。
【ほし組(年少)のお母さん】

どんぐりタイムの中で子どもたちと遊びや会話を通して
感じたことや気づいたことを
今後の子どもたちの関わりにつなげて欲しいと思います。

2017.07.14 | たつのこ保育園さんとの合同リズム

普段から楽しんでいるリズムをきっかけに
いろいろなお友だちの存在を感じてほしいと
年に数回行っているたつのこ保育園のお友だちとの合同リズム。

今回は
だいち組(年長)・たいよう組(年中)がたつのこ保育園まで歩いて行き、
たつのこ保育園の年長さん・年中さんと一緒にリズムをしました。

たつのこ保育園のお友だちの動きをよく見て張り切るだいち組(年長)。

初めて訪れたたつのこ保育園に緊張気味のたいよう組(年中)。

最初はドキドキしていた子どもたちも、お友だちの姿を見たり、
みんなと一緒に体を動かしたりしているうちに
少しずつ気持ちもほぐれていきます。

「あの女の子、つま先まで伸びているね!」とお友だちの姿を見たり、
「だいちさん、頑張れー!」「たいようさん、頑張れ―!」と応援し合ったり、
お互いの姿に刺激を受けて、ますますやる気が高まります。

みんなで動いて体が温まったところで歌の時間。

お腹いっぱいに息を吸い、
大きな口を開けて歌う子どもたちの声がホール中に響きます。

こども芸大とたつのこ保育園、それぞれの園ごとに
いま夢中になっている歌を歌い合うと、
知っている曲は一緒に口ずさみ、
初めて聞く曲には興味津々で耳を傾ける姿がありました。

思い切り歌う心地良さや新たな曲に出会うワクワクを感じながら、
再びリズムの時間へと気持ちをつなげていきます。

帰るときには、「またね~!」と
大きく手を振って笑顔でバイバイ!

大好きなリズムや歌をきっかけにみんなで“楽しい”を感じ合い、
親しみを深めた合同リズムとなりました。
 

2017.07.01 | 親子風土の日in悠創の丘①

こども芸術大学の行事のひとつ『親子風土の日』。

親子でその土地を歩き、魅力や特徴、自然を知りながら、
地域ならではのよさを感じる日です。

今年は芸工大のすぐ近くにある、悠創の丘に行きました。
悠創の丘は、散策を楽しめる遊歩道や
野外活動が広々できる芝生広場などがあり、
自然を体感できる公園です。

当日は天候にも恵まれ、絶好の遠足日和!

親子でふれあいながらの準備運動。
手や頬を親子でぴたっとくっつけます。
最後はみんなでぎゅっ~!

いよいよウォークラリー開始!
以上児、縦割りのグループごとに分かれてスタートです。

地図を見ながらポイントをまわり、シールを集めます。

課題をクリアし、
スタッフからシールをもらうと…

シールをほし組(年少)さんとたいよう組(年中)さんに先に渡してくれるだいち組。
グループのリーダとして頑張っていました。

「次はあっちかな?」

グループで協力して進みます。

「シール、あと1個だよ~!」

暑い日差しの中、グループみんなで歩きました!

2017.07.01 | 親子風土の日in悠創の丘②

こども芸術大学の『親子風土の日』。
つき組(1歳)さんとそら組(2歳)さんも広場を探検しました。

広場に隠れていたマークを見つけたよ!

ビニールにシールをぺたぺた!
風土の日特製フラッグの完成です。

風が吹くと気持ちいいね!

ウォークラリーの後は待ちに待ったお弁当タイム!
みんなで食べるとおいしいね。

初夏の緑と空気をいっぱい感じ、自分たちが暮らしている地域を
じっくり親子で探索した風土の日。
豊かな自然や人々の歴史など大きなつながりの中にいることを
改めて感じることができた日となりました。

2017.06.28 | 歯科検診

今日は歯科検診がありました。

これまで内科健診や耳鼻科健診も経験済みの子どもたち。
表情にも余裕があります。

お家で歯磨きをしっかりしてきたこと
大きく口を開く練習をしてきたことを教えてくれました。

診てもらった後は「ありがとうございました」と、
しっかりあいさつも出来ました。

虫歯の子が少なかったようです。
これからも、しっかり歯磨きしていきたいですね。

2017.06.19 | オープンキャンパス新聞ビリビリを開催しました。

不安定な天気が続くここ数日。
こども芸大でも、お散歩に行こうと外に出ると雨が降ることがありました。

そんな中、6月10日(ド)に、
1歳から3歳までの子どもと保護者の方々がこども劇場に集まり、
新聞紙を使って遊びました。

指先を使って新聞紙をビリッと破いていきます。

ドレスも作ったよ。

一度やり始めるとだんだん楽しくなって・・・
広い劇場はあっという間に新聞の海になりました。

新聞の海を泳ぎま~す。

たくさんの塊を両手にもって、「3,2,1ゼロ~。」と打ち上げ花火。
ひらひらと舞う新聞の花火に子どもたちは大喜び。

多くの人が集まるほどダイナミックになる、この遊び。
遊びをみんなで生み出したことで、一体感が生まれました。

次回のオープンキャンパスは
7月29日(土)10:00~11:30「どんな形かな?」
いろんな形をスタンプでペタペタして遊びます。
メールにてお申込み下さい。E-mail:kodomo@aga.tuad.ac.jp
お待ちしております。

2017.06.15 | 造語「わすれぼっち」

「わすれぼっちしちゃったー!」と4歳の男の子。
「なぁに?わすれぼっちって」とスタッフが聞くと・・・

「ひとりでいつも忘れることだよー」

子どもたちと話していると、面白い言葉がたくさん生まれてきます。

子どもの目線で見る世界は、大人の枠には囚われない
伸びやかな感性と自由な発想にあふれているのでしょう。

2017.06.05 | さつまいもを植えたよ

さつまいも植えをするのにちょうどいいお天気
以上児3学年で畑に行きました。

ほし組(年少)はだいち組(年長)の姿を見ながら
植えていきます。

指に力を入れられるよう「モグラの手」にして

土のお布団を苗にかけました

収穫できたら何して食べようかと聞くと
「スイートポテト」「焼き芋」「カレー」など
様々な食べ方がでてきました。
たくさん収穫できるようにと願い、
最後にみんなでお日様パワーを手のひらに集め
「おおきくなあれ」とパワー注入!しました。

これから、水をかけたり、雑草を抜いたりしながら
大切に育てていきます。

秋になるのが楽しみです。

2017.06.02 | 森を作ろうWS

6月1日(木)
グラフィックデザイン学科長 中山ダイスケ教授と学生さんたちと
WSを行いました。

「木がいっぱい集まったら、何になる?」という先生の問いに
「木と木」
「木がいっぱい!」
「あっ!森だー」「そうだ森ができるんだ!」
と子どもたち。

それぞれが思い思いの木を作成。
「どんな実がなるの?」と聞かれ、表現したいことを
思い浮かべます。

作ってみたのは・・・

「さくらんぼの木」
「しましまの木」
「クリスマスツリー」
「レモンの木」
「カブトムシの木」
などなど。

たくさんの木が集まった森になりそうです。

子どもたちそれぞれが表現した「木」を学生さんがたちが加工し、
山形に新しい一つの「森」が誕生します。

10月からJR山形駅東口の防音壁の壁画として8ヶ月間、飾られるそうです。

ぜひご覧になってくださいね。

2017.06.01 | 楽しいね!みんなでリズム!

ピアノの音に合わせて身体を動かす「リズム」。

動きのおもしろさを感じ、
見よう見まねでやってみるそら組(2歳児)、ほし組(年少)。
「あひる」「ブリッジ」などたいようさん、だいち組(年長)さんの姿に刺激を受けて、
「見て-!!」とやる気満々です。

つき組(1歳児)に見守られながら、
ピアノの音とともに勢いよく飛び出すたいよう組(年中)の子どもたち。

動きに自信をもてるようになってきた だいち組(年長)。

ポイントを意識しながら、頑張っています!

「がんばれー!」「○○ちゃん、いいね!」とお友だちを応援する姿もあり、
繰り返し身体を動かす中で、
その動きならではの気持ちよさを感じているようです。

「糸車」など友だちと手を繋ぎ、気持ちを合わせるリズムも楽しくて、笑顔いっぱい!

“難しそう”と感じるリズムも、
お友だちの姿を見て“やってみよう”という気持ちにつながるよう関わりながら、
これからもリズムをみんなで楽しんでいきたいと思います。