こども芸大の日々

3年間の育ち

ほし(年少)

安心感の中で自分たちの気持ちを表現する
春、夏、秋と季節のうつろいを経験し、心と体がひと回り成長した子どもたち。冷たい空気や雪の中でも、ますます元気に遊びます。山形の雄大な自然を体いっぱいに感じながら、これまでの成長を振り返り心の中にしまいます。次の季節に向けて、新たに歩き始めます。

ここは安心できる場所

お母さんから離れて初めての集団生活。どんな気持ちも受け止め、安心して生活できるように寄り添います。

好きな遊びを見つける

粘土や積み木、おままごと。お庭での砂遊び。様々な遊びを経験しながら、自分の“好き”を見つけていきます。

友だちの存在を感じる

友だちと同じものをもつ、身につけることが嬉しい時期。時々ケンカもしながら、気持ちのすれ違いも相手を感じるよい機会にしています。

たいよう(年中)

友だちと一緒に活動することを楽しむ
友だちと関わる楽しさを知り、夢中になって遊ぶこの時期。友だちの気持ちに気づき、相手のことを考える力も育ってきます。遊びのアイデアも広がり、友だちとイメージを共有できるようになると、友だちの存在が大きくなっていきます。

身近な自然に親しみをもつ

身近な自然に親しみをもつ

お庭で虫を見つけると、「○○くん、この虫なに?」と虫に詳しい友だちを呼ぶ子どもたち。「何を食べるのかな」などと、図鑑で調べながら、関心を広げていきます。

思いやりの気持ちをもつ

思いやりの気持ちをもつ

友だちが困っていると、すぐに駆け寄る子どもたち。友だちを思う気持ちが強くなっている証です。「友だちの役にたちたい」という気持ちを大切に育てていきます。

イメージを共有して遊ぶ

イメージを共有して遊ぶ

自分のアイデアを友だちに伝え、同じイメージをもって遊ぶことが楽しくなっていきます。「〇〇くんはお客さん」「ぼく、並ばせるね」役割を分担しながら遊びます。

だいち(年長)

たくさんのつながりを感じながら生活する
こども芸術大学での日々は、多くの人との関わりがあったことに気がつきます。大切な人たちの存在に「みんながいたから大きくなれた」という気持ちにたどり着き、まわりとのつながりに感謝の気持ちをもって、小学校へと向かいます。

苦手なことでも挑戦する

苦手なことでも挑戦する

子どもたちが大好きなリズム。中には、難しい動きもあります。「今日は○○を頑張る」自分で目標を決め、挑戦したことを次の活動への意欲に結びつけています。

目的に向かって協力する

目的に向かって協力する

課題に取り組む中では、難しそうなことにも出会います。実現する方法をみんなで考え、乗り越えていくことで、力を合わせることの大切さを学び、協力すれば目標を達成できることを知っていきます。

お互いのよさを認め合う

お互いのよさを認め合う

目的に向かう過程では、考え方の違いも生まれます。自分の想いを主張しながらも、友だちの意見にも耳を傾けていく中で、友だちの個性に気がつき、お互いを受け入れ合いながら、生活します。

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