こども芸大の日々

6年間の育ち

つき組(1歳児)

安心できる環境の中で興味・関心を広げる

家族と一緒の生活から集団での生活へ。新しい環境の中、たくさんの“はじめて”を経験します。どんな気持ちも受け入れ、一人ひとりの生活リズムに合わせ、心身の育ちを支え、安心して過ごせるよう関わっていきます。様々なものに触れ、目や耳、手、足など全身で感じ取るたくさんの感覚との出会いを大切に、その時々の気持ちに寄り添っていきます。

つき組(1歳児)

そら組(2歳児)

人や物ごととの関わりを広げ、自分の気持ちを表現する

体を動かすことがますます楽しくなり、できることも増えてくる時期。「自分でやりたい」という気持ちも芽生えていきます。遊びや生活を通して、友だちや保育者、自然など身近な環境との触れ合いを楽しみながら好奇心や意欲を受け止め、自我を育んでいきます。

そら組(2歳児)

ほし組(3歳児)

自分の気持ちを言葉で表現し、友だちと過ごすことを楽しむ

自分が受け入れてもらっているという安心感の中で、様々な遊びを経験し、自分の“好き”を見つけていきます。友だちとの距離もぐっと近づくため、関わりの中で自分の気持ちを言葉で伝える大切さを知らせていきます。食事や衣服の着脱など自分でできることも増え、大きくなることがよりうれしく感じられる時期。身の回りのことが自分でできる喜びに共感しながら、基本的な生活習慣が定着するよう関わっていきます。

ほし組(3歳児)

たいよう組(4歳児)

友だちとのやりとりを重ねながら、一緒に活動することを楽しむ

友だちと関わる楽しさを知り、夢中になって遊ぶ時期。遊びのアイディアが広がり、友だちとイメージを共有できるようになり、友だちの存在がますます大きくなっていきます。相手の気持ちを受け入れたり、自分の主張を受け入れてもらったりする中で、他者の気持ちに気付き、考える力を育んでいきます。

たいよう組(4歳児)

だいち組(5歳児)

お互いのよさを認め合い、たくさんのつながりを感じながら生活する

目的に向かう過程では、共同する喜びや考え方の違いも生まれます。自分の想いを主張しながらも、様々な意見に耳を傾けていく中で、友だちの個性に気がつき、お互いを受け入れながら生活できるようになります。多くの人との関わりに気がつき、まわりとのつながりに感謝の気持ちをもって小学校へと向かいます。

だいち組(5歳児)
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