こども芸術大学とは

こども芸術大学は2005年4月に「母なる大地の回復」を教育・保育理念に、3歳から小学校入学までの子どもと母親を対象に通学型の教育機関として開学しました。東北芸術工科大学の「平和を希求する」という理念のもと、社会の未来である子どもたちを育てたい、子どもの育ちを支えるお母さん(家族)も心豊かであってほしいという想いが出発点です。芸術を絵画や彫刻の制作や鑑賞ということだけに捉えず、「心が豊かになる」、「人と人とがつながる」、「自然と調和する」という力をもつものと考えながら、活動のあゆみがスタートしました。人としての土台がつくられる幼児期。子どもたちは日々の遊びや人との関わりの中で様々な物ごと、気持ちと出会いながら日々成長していきます。子どもの世界の広がりをかたわらで感じるかけがえのない子育ての時期。喜びも葛藤もご家族と分かち合い、幅広い世帯へと子育ての喜びを広げたい、その願いのもと2017年4月より幼稚園と保育園の機能を併せ持つ認定こども園として更なる歩みを進め、子どもも大人も育ち合っていきます。

  • 教育・保育理念
  • 教育・保育目標、保育の特徴
  • こども芸大の日々
  • 1日のながれ
  • 年間スケジュール
  • 3年間の育ち
  • お母さんの学び
  • 施設紹介・周辺環境
  • アクセス
そうそう

こども芸術大学の
報告書ができました。
一部をご紹介します。

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教育理念

教育・保育理念